朝から原と一緒に現場に行き、打合せをし、また別の現場に行っていたのですが、いつにも増してよくしゃべる、しゃべる。
写真を撮られているのに気付いていながら気付かないふりをしてしゃべり続ける様子です。

彼女の楽なところはそれに対して特に会話をしなくてもいい。
聞いているふりだけでいいということで、相づちだけうっているのですが、マシンガンのように話をしていました。
内容はよく覚えていません。
昨日日曜日に大工工事の日程調整についてひたすら考えていたというものや、話の中身は忘れましたが、「〜でカオスな状況に陥りまして〜」と言うので「おまえカオスなんて言葉知っとんやな!」というような会話です。
事務所に帰ってきても私の机の横に来てまだしゃべっていました。

しかし、マシンガンのようにしゃべっている方が良い。
それが物事が比較的上手くいっているということのバロメーターなのです。
ニコニコしているのを見ているの方が良い。そういうふうにいつもありたいと自分にも思います。