
先ほどセブンイレブンで目にとまり買ってきました。
なぜかと言うとUFOが215円、セブンイレブンのPBが138円だったからです。
差額なんと77円。UFOの方が1、5倍もするからです。
私、自分が売っているものの価格帯でよくイメージするのですが、UFOを215万円、セブンイレブンのPBが138万円と考えます。
77円の差だから構わない、77万円も違うなら考える、というのが普通の心理ですが、UFOも1万個売れたら215万円です。日本全国今日一日で売れるでしょう。なのでその差額は看過しがたい大きな77円なのです。
パッケージはUFOの勝ち。雰囲気が好きです。パッケージを見ただけで味がする。子供の時からずっと食べているから。
内容量はどちらも麺は130グラム。
よく見ると「大盛り」と表記するときは「当社比」という文言の表示がいるようです。どちらにもあります。


一番驚いたのはセブンイレブンのPBを製造しているのはあの東洋水産だということです。
東洋水産といえばマルちゃん。「赤いきつね」や「緑のたぬき」「クッタ」とかいくらでもラインナップがあるような会社ですよね。
自分のブランドで売るときは例えば200円、セブンイレブンのPBを作るときは100円で販売しているという方式。
ということは「味が劣るはずが無い」というのが普通の考え方です。
書き出したら長くなりましたが、とにかくただの味比べです。
77円の差がどのようなものかをただ知りたい一心であります。
お昼になったら食べます。
この忙しいときに何をやっているのかと自分でも思いますが、今日は午後からが勝負です。
つづく