もともと山の上なのでなかなか絶景です。
海の方

村の中

裏山を越えて、母校八木小学校もありました。その奥には東山や白浜が。
この山、昔、祖父母の家の裏から数人で登り、真裏の的形の峠の所に出てきたのですが、山の頂に畑があり(今も写真ではありますね)そこを通過していたら「どこを通っとんじゃー」とどこかのジジイ追い回され、みんなで走って逃げたものです。怖かった。

上空からの写真で、木場の村の中を眺めていると、小さい頃からのいろんな思い出が懐かしく一気に感じる事ができます。
そして、この家はあの人、この家はあの子、ととても楽しく感じます。


何より、たったこれだけの戸数しかない小さな村なのですが、ずっとこれからもあってほしいとすごく思います。
多分、この感覚が故郷(ふるさと)であり、それこそがナショナリズムなのでしょうね。守ってくれている方々に感謝です。
ドローン、とにかくハマります。
次は山奥に紅葉を動画で撮りに行こうっと。