けっこうな人で賑わっていました。会社の神棚に祭っているお札や家の分を持って行き、とんどの火の中に入れさせてもらいました。
帰り道で、出店でだるまが売っていました。一回通りすぎたんですが、なんかそのうちの一つが僕を呼んでいる気がして戻りました。
店の人に話を聞くと、これは岡山の倉敷で手作りで作っていて・・・と教えてくれました。
紅色の艶といい、筆づかいといい、質感と重量もいいかんじだったので買わせてもらいました。
教えてもらった通り片目を開けたいと思います。そして、今から何十年後になるかわかりませんが、いつの日か両目を開けたいなと、それがどんな形かわかりませんが、笑ってそれができるよう、人生生きていきたいなと思います。
このだるま大切にしたいと思います。