玄関を入り、部屋に入る前から手製のお面をかぶり、「ガオー鬼だぞー」と娘の所に駆け寄りました。
約1~2秒キョトンとした顔でしたが、みるみる涙を溜めだし、めちゃくちゃ大声で泣き叫びました。
風呂あがりで、まだ髪の毛も濡れたままでしたが、泣き叫び収拾がつかなくなりました。
それを見て、息子までが泣き出しました。
ひっしになだめ、嫌がる娘に豆を持たせ投げさせました。
娘は下を向いて、地面に豆を投げ「怖いよう~怖いよう~」と繰り返していました。
「もう、鬼は帰ったで、でも良い子にしとかないとまた鬼が来るで」と言うと普段そんな返事はしないのに「はいっ」と良い返事が返ってきました。
鬼の顔がリアルすぎたかもわかりません。