デジタルの時代でありますので、確かに日頃の経済活動においては無くてもよいのではないかと私も思います。
オレンジナイトでもお客様との契約書には都度印鑑を押印いただいています。
しかし、別にお客様ご本人に署名いただき、銀行印でなく認印なので、100均でこちらで買ったものを押してもまかり通るのが現状です。
トラブルがあった際、印鑑が無かったら負ける可能性が高いという現在の社会の仕組みを変更してもらえたらすぐに対応できると思います。
今どきなのでいくらでも方法はあるでしょうね。
小学生のときにもらった黒い印鑑。学生時代はあれを使っていた。
確か最初の銀行印もそれを使った。
社会人になり銀行印を新しくした。象牙にした。
それから実印も作った。太い象牙で。高かった。
会社を設立するにあたり母に印章屋さんを紹介してもらい法人印を作った。今もそのお店で全てお世話になっている。
皆さん節目節目に印鑑というものが登場してきたのではないかと思う。
これからはきっと日常は印鑑は無しになり、値打ちを持たせたいような場面でのみ使われていくようになるのではと思う。
結婚とか他の届とかそういうのではなく、高級なものの買い物や、勲章、賞状、法律やそんな権威のために使われるようになるのではないか。
印鑑はますます高価になるのだろう。高価なものを権威のために押す。
そういえばそもそもそれが起源だったような。
小学生のとき漢委奴国王とか習ったなぁ。
印鑑はそういう本来の姿に変えるのかぁと思う。
私の印鑑です。象牙と黒水牛。全部でいくらか忘れましたが50万円は絶対に超えている。

高価な方がありがたがられるのも印鑑の要素のひとつ。
我々の日常生活とはそもそも印鑑はマッチしていない代物だったのかなぁとも考えます。