幸いお盆に生まれてくれたので、僕も休みですし家族も集まるので、いつもたくさんの人に祝ってもらえます。
実家には両親の他、祖父や弟夫婦が来てくれみんなで晩ご飯とケーキを食べました。
早いものでもう三歳、生まれた瞬間のサルみたいな顔や泣き声、大切に触らないと折れてしまいそうな細い指や、鼻を近付けて臭った臭い、そして妻の苦しそうな顔は今でも鮮明に覚えています。
最近はやはり女の子、ませています。どこで覚えてきたのかわかりませんが、毎日いろんな言葉をしゃべります。
僕が「ただいま~」と帰ると、「遅かったのね~」と言われた時は唖然としましたし、少々注意したぐらいでは逆に「分かりましたから静かにしなさ~い」と返してきます。
少し前からできていると妻に聞いていましたが、昨日娘が僕に「パンツパンツ」と言ってきたのでパンツを脱がせてあげると、おまるに座っておしっこをしていました。
親バカですが泣きそうになりました。
「パパー、できたー」と言ってピースをしてきました。子供がいる家、いない家それぞれどちらにもそれに起因した幸せがあると思います。
どちらが良いとかはありませんし、いろんなライフスタイルがあって然りです。
そんななかうちは結婚して五年間子供ができませんでした。できないのかなぁと少しあきらめかけた時、妻が「妊娠したかも」、と言ってきました。
娘のおかげで家での笑いが増えました。くったくのない笑顔はあらゆるものをリセットするすごい力をもっています。
笑顔の素敵な、人のいたみがわかる、名前の通り真心をもった女性に育ってほしいなと願います。全力で育てたいなと思います。