
プールに入りました。とはいっても写真のビニールの小さなやつです。
夏も終わりに近づくのに、まだ一度もプールも海にも子供たちを連れて行っていないので、せめてと庭でいれました。
娘と息子はとても嬉しそうにしてくれ、「パパもはいろぉ」と娘が言うので、僕も海パンをはいて入りました。
まるで風呂状態でしたが、自分の小さい時に入ったビニールのプールの匂いがし、懐かしかったです。
とはいっても、プールを出し、先に水をはり温度をあげ、子供たちにパパと入りと妻が全て仕込んでくれているうちでのプチ家族サービスです。
この夏も家族で何もできませんでしたが、おかげで娘がパパ、パパといつも言ってくれます。
僕は会社では、かなり細かい事や人の心情を考えています。好きでやっていますが、毎日消耗します。
その反動か、家ではまったく無神経、といいますか何も考えていません。
プールで僕に抱きつく娘と息子がいるのは裏方に徹している妻がいるからだと思います。
物事は派手に振る舞う役割と、事務方がいてはじめて円滑に動く。
会社も家庭も同じですね。