
朝から姫路の八家で、僕の担当する現場の着工があり、現場管理を終えて車に戻りますと、車の窓にバッタが張り付いていました。
何度か内側からガラスを叩いたんですがそのままです。
これは、さては一緒に連れて行ってくれと言っているんだなと思い、車のエンジンをかけました。
ドンドン進んでいくのに全く窓から離れません。
車で走ること30分、ついに次の目的地、加古川市の尾上町までついてきました。
現場の様子を見て、帰ろうと車に戻るといませんでした。
そのおうちの前が川で、草や木がたくさんあったので移住したんだと思います。
バッタにしたらすごい距離、自力で引っ越しはできない遠さです。
加古川のバッタと仲良くしてくれたらええなぁと思いながら帰ってきました。
バッタの世界の異文化交流に一役かいました。