天皇陛下の誕生日の振替休日ということもあり、お休みのかたも多く、どこも賑わう一日になるんではないでしょうか。
我が家では昨日、クリスマスをしました。僕が今日も明日も仕事なので、朝も少し遅くまでおれ、夜も夕方に帰れる昨日へと妻が気をつかい、あいなりました。
朝、娘と息子の枕元にプレゼントをおきました。
娘が3歳になり、サンタの存在がわかるようになったので、今年からそうすることにしました。
思えば僕も小学生まで、クリスマスの日は朝起きたらプレゼントが枕元にあり、異常な興奮におそわれたのがつい先日のことのようです。
娘にはアンパンマンのレジスター(スーパーのレジみたいなおもちゃで、おもちゃの食料品などをレジを通し、ピーっとならせて遊ぶのです)。
息子には形を合わせたらカゴの中に入るブロックのおもちゃ(写真ではレジスターが奥、息子のは手前のボールみたいなものです)をプレゼントしました。
二人ともとても喜び、娘は「サンタさんが来たー♪」息子は「アーアー♪」とはしゃいでいました。
夜にはケーキを食べました。息子は1歳なんですが、スーパーで買った照り焼きのチキンをぺろっと食べ、ケーキもむさぼるようにむしゃむしゃ食べていました。
やっぱり男の子と女の子では全然違いますね。
こうやって普通にプレゼントが渡せ、また貰い、ケーキを食べられるということは当たり前ではなく、この普通なごく当たり前のことがありがたいと感じたのは大人になってからです。
自分の子どもをみて、自分が子どもだったときの当たり前のケーキが、幸せなことだったんだなと感じます。