
石油元売り各社のハイオクガソリンが実はどこも同じだったという内容。
出荷前のタンクが同じだったという。
同じ毎日新聞の27面の写真では、エネオスのタンクで出光のタンクローリーが給油している写真がある。
ここにも世の中の正しくない情報がまかり通っていたし、私は信じ込んでいた。
19歳で免許を取り、2台目の中古のY32のシーマから一貫してハイオクを入れてきた。ずーっと。それも必ず出光の。
遠出したときでもどこかに行っても、ガソリンが減ってきたら、わざわざ目の前にシェルやエネオスがあっても出光を探して入った。もう100%。
出光のスーパーゼアスに特別の性能を感じていたわけではないが、他社製と混合すると絶対に性能は低下すると思っていた。
大元で混ざっていたり、いろんなブランドのハイオクだったなんて。腹も立つし、ショックです。
驚くことにガソリンスタンドの経営者や店員さんにも隠していたという。
売ってもらっている人たちに失礼ですよ。そして、買っている我々をバカにしている。
今回も情報に消費された。世の中そんなことが非常に多い。
しかし、そうなんですね、嬉しそうに愛車が喜ぶと入れていたハイオク。それ自体、別にレギュラーと同じ性能だったと近い将来言われそうな気がします。寂しいし、自分が情けないと感じた記事でした。