まず色のムラが好き。微妙な差とか模様になっているのも良い。
日本のも良いし、アジアのも良いですし、アラブのも。いや、世界各国のタイル全て良い。
コレクションというか前々から集めたいと思っている。
タイルは少々年数が経っても変化しませんし、汚れもほとんどつかない。濡れても良いし、だからゴシゴシ洗える。
床に四角いタイルを貼っているのを見ると目地が完全に同じ太さでなくそこに味を感じる。
角の収め方とか職人によって異なり見ていて楽しい。
リフォームの仕事をするまで下の写真のこんな単純なことも分からなかったのですが、知れば面白い。
タイルは長方形の部屋にこのように貼りません。

このように貼ります。

私が職人なら最初のように貼っただろうに、考えた人は偉いなぁと思う。それでこそ職人。
昨今お風呂やトイレの床や壁にタイルを使わない。システムバス全盛です。
しかし、本当に高価なのはタイルを使ったお風呂で、価格も倍からする。質も持ちも違うから当たり前。
外壁はじめ、いろんなところにもっとタイルを貼っていくリフォームを提案したいなぁと考えます。
畳と照明器具とタイルと無垢材が個人的に好きなんです。