上司、同僚、部下関係なく、きちんと挨拶をしようと。
笑顔で声張って明るく、相手より先に、相手が元気になる挨拶をしようと。
また、それは仕事だから行うのではなく、人としてしっかり出来る人間になろうと。
お客様や上司にだけきちんと挨拶する人間は未熟ですよと。
年下や下請けとなる取引先にもきちんとしましょうねと言っています。
創業時から、人としての基本なのでこだわりたいと経営しています。
うちの会社では挨拶は経理をやっている山﨑がNo.1です。

何がNo.1かと言いますと、常に前述の全てのことが出来ている点であり、それが彼女の身の回りに何があろうと同じように出来るところだと思うのです。
気分の良い時は大きな声で。落ち込んでいるときは暗い挨拶ではまわりはしんどくなります。
しかし、そのようなことは一切なく、いつも気持ちの良い挨拶をしてくれるし、している。
そして、彼女の偉いところは私が会社を創業して半年で入社している最古参だというところであるのです。
誰よりも古いのに偉ぶらず、入社数ヶ月の20歳代の人にもきちんと挨拶をする。
素晴らしい。
山﨑の一番優れたところです。
簡単な事ですがなかなか彼女のように出来るものではない。社員一同で見習いたいものであります。