単純に言うとどっちもどっちだと思いますし、米国が被害者、イスラム側が加害者的な印象操作は良くないと思っています。
なぜにフセイン容疑者、ビンラディン容疑者という呼称となるのかにおいても、それは歴史は勝者が作るからであり、その呼称を使用する日本は、米国からの真の独立をしていない事実をひしひしと感じるのです。
真っ向勝負のケンカで負ける相手には奇襲しかない。常套手段です。
敵討ちは当然です。それをしないと男がすたります。やられた理由が正しかろうが、間違っていようが敵討ちは仲間としてやらないといけないことですし、それは正義です。
今日の日経や神戸新聞に、イスラム国の指導者バグダディ師が米軍の攻撃を受け死亡したという記事が載っていました。





どこまで事実かわかりませんが、夜にバグダディ師が潜伏している民家に米軍機が爆弾を打ち込みまくったようであります。
記事にもあるように、トランプ米大統領は時に笑みを浮かべつつ「犬のように死んだ」と語ったとあります。
米国は現地で日本人が想像もできないような最新鋭の無人機やハイテクロボットでの攻撃をしています。
銃を持ったイスラムの兵が例えば10人いる家屋に、急に10トンダンプくらいの武装したロボット兵器が突っ込んできて壁と屋根をなぎ倒し、前方から機関銃を連射、それをリモコンで白人が安全なところで操作している姿は果たして人道的な戦争かと。
そんな戦争をされ、敵国のトップに「犬のように死んだ」と言われたら私なら報復を人生をかけて全うします。
国と国、宗教と宗教、思想が違うとそこはお互い完全に理解はできないですし、認め合うしかない。
それを片方が勝者になろうとすると必ず負けている方はそれで済まさない。
そんなこんなを考えていると、いわゆる同時多発テロは然りと考えるに至ったのですがいかがでしょうか。
命というものはただ永らえるものではなく、体面を保つためにそれを断つのも止むを得ずという考え方が武士道ですし、日本は米国に洗脳され、忘れさせられていますが独立国の世界基準だと私は思います。
今日の新聞からでした。