景色、歓声、ブラスバンド、何より選手たち、全部刺激を受けます。
決勝戦はそれに相応しい試合で、最後までどちらが勝つかわからない内容でした。
野球を通して人間力を高めるという教育が高校野球には見え、私はとても惹かれます。
勝つ負けるも大切ですが、その後の人生に大きくプラスの影響を与える存在である野球。そんな存在って素晴らしいですね。
今年も胸が熱くなり、忘れてはいけないものを再度強烈に意識できました。

始球式を元広島の達川さんがされていました。

奥川くんと井上くんの勝負はとても見応えがありました。

奥川くんは30歳になったとき肉のつく体型ですからこのままやれば大成するんでしょうね。昨年の済美戦も生で観ましたが全然体が違いました。

星稜のアルプスも

履正社のそれもすごい数と音量でした

優勝の瞬間のゲッツーの後です。履正社のみんな笑顔で集まっていきました。

高野連の会長も挨拶で良いこと言っていました。そうですよね。これからの人生が大切です。野球を通して人間的に成長することが大切です。それが一番です。


今年は初日から決勝まで全て中央特別指定席の中段の同じ席がありました。同上段の別の席もいただきました。どちらも2席ずつ。
屋根もあり、雨もあたらず、日差しも全くなくとても良い席を。感謝しています。

若い子たちに教えられます。
いろんなことに感謝し、胸が熱くなる私は仕事をしないといかん、もっともっとしたいなぁと思えた今年の甲子園でした。
夏が終わりますね。寂しいなぁ。ありがとうございますと思っています。
来年は五輪の終わった10日が初日らしいです。少し遅いようですが来年もまた甲子園に来ます。