今日の日経の私の履歴書を読み、こう感じました。
「結果を出した!」
キリンビールに入社した筆者が希望しない部署に配属されたり、30歳をこえて留学したりと出世街道をいくような人たちの道とは少し違うキャリア。
ビール会社なのに本流のビールの仕事とは違う畑を歩んでこられた、しかし社長になった。
それはなぜか。
分岐点がいくつかあったはずなのです。
結果を求められたときどういう結果を出したか。選択を迫られたときどちらの選択肢を選んだか。また周囲の人との関係。
いっぱい苦労をしても必ずそれが急に結果となり現れてくる時ってあると思うのです。
こういう回想録を読むと、まだ「過程」にいる自分が、どのようにやっていけばよいのかというのをすごく学べます。
結果を出すには結果を出した人たちがどうやって結果を出したのかを学ぶのがよい。
そう思っています。
私は結果を出したい!
残り10話、楽しみです。
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