姫路の将来人口を表にしたものなどが掲載されています。
中でも注目しているのが右のページで、小学校の校区別の人口推計です。

2045年になったとき、今から27年後ですね。姫路市内の人口分布がどうなっているかが載っている表です。
誰もが知っているこれから訪れる人口減少の波。これを的確に把握して、それに影響され淘汰されることなく、むしろそれを利用して会社を永続させる方法を何パターンも創り出すことが大切だと思うのです。
姫路市ではこれから30年、人口が増えるのはこちらの地区です。
オレンジ色で線を引かせていただきました。

小学校区で言うと高浜、別所、糸引が10%の人口増加。城陽、手柄、荒川、大津茂が微増ですがまだまだ増えていくようです。これらの地区ではまだ新築が建つでしょうし、既築のリフォーム、リノベーションも旺盛でしょう。
それ以外の地区は軒並み人口減です。
ピンク色で線を引きました。

野里や城東、妻鹿や八木などは30%も人口が減る。1000人が700人になるということは確実に街を変化させないと廃れた風景になってしまいます。
姫路の北部や西部、香寺や夢前、安富などは全域で大幅に減少です。家島に至っては5割も人口減となるようです。

ここから読み解けるものはいろんなものがあります。
来年の10月の消費税増税、それまでの駆け込み需要。2020年のオリンピック。いろんなイベントが決まっています。
風をよみ、必ずオレンジナイトは大きく勝ちきります。