原宏一氏の「握る男」
まだ途中なんですが非常に面白い。寿司屋にある日から丁稚で入ってきたゲソというあだ名の男、徳武光一郎の物語です。
その中でまさにその通りと感じる一文があったのでご紹介します。
それはこのゲソが一介の寿司職人から成り上がり、後年になってよく口にした言葉らしいのですがこういうものです。
「物事の成否はすべて、とっさの機転できまる。この世を生き抜くために熟考ほど無意味なものはない」
本当にまさにその通りで、その瞬間の大きな右か左の判断だけでなく、僅かな僅かな機転で物事はうまくいったり失敗にむかったりまさにします。
営業という仕事についてそう感じるようになりましたし、今現在も次から次に起こることに対し、その瞬間の判断、ニュアンス、返事、しぐさ、その全て機転が結果をつくると感じます。
「物事の成否はすべて、とっさの機転で決まる。この世を生き抜くために熟考ほど無意味なものはない」

そうですよ!