昔から担当させていただいている姫路の飾磨区阿成渡場のお客様です。
今回は「段差をどうにかしてほしい」というご要望がありました。
台所でご飯を作り、毎日「お父さんが隣の居間でご飯を食べるのが好きだから運んでいるんやけど、この段差のせいでご飯ごしらえが嫌になるんよ」という奥様。
ご高齢ですから膝も悪く、年をとればわかるんでしょうが、少しの段差がすごいストレスになると皆様おっしゃいます。
建てた大工さんの好みや当時の流行りもあり、段差の多いお宅ですから、それをすごく負担に思われていたようです。
そこで、この段差を無くすために居間自体の床の高さを台所と合わせるご提案をさせていただきました。
そうすれば毎日ストレスなくご飯を迎えられる。奥様はすごく喜ばれていましたし、どうせなら仕上がったとき感動していただけるような部屋にReformしたいなと思います。
ドアも片引きにしますので、ご飯を運ぶとき多分楽に移動したり開閉できると思います。
今日からかからせていただきました。