今年の後半戦、6月から年末までの意識統一をする場を設けたかったので良い機会となりました。
たくさん言っても徹底されなかったら意味がないので、ほんの数点、工事に対する意識の統一、そして現場ではこうしようということを話させてもらいました。
大工の親方だけを呼んだのは、現場での中心となるにはやはり大工だからです。
多くの人に言うのも大切ですが、中心から発信してほしいというのが想いです。
現場では自分の仕事さえ完璧にしたら良いというものではない。一方向だけみるのではなく、円を描くようにあらゆる方向をみれてこそ、考えれてこそ現場はうまくいく。そのためにはまずは脚下照顧という話をしました。
6月の現場からさらにお客様にもうワンランク上のサービスをご提供できるような気がしますし、させていただこうと思います。
その後はなかなかみんな集まって話をする機会も持ちにくいので姫路本店の前でバーベキューをしました。
いろんな人とたくさん話ができ、またみんなあらゆる人をコミュニケーションをとっていてとてもいい夜になりました。
こんな機会がもてるって幸せです。
また来月も何かできるよう精進したいなと強く感じた一日でした。