その子はストレートに感情を出す子で、少し前にも道を歩いているのを見かけ車のクラクションを鳴らしたら両手を振って笑ってくれ、こちらが少し恥ずかしくなったものです。
私への世辞とかではなく、その時の彼女の切実な現状への想いの言葉だったので、私はその言葉が頭から離れません。
そして、同時に「そうあらねば」と思ったのです。
決して涼しくこなせる能力があるわけでもなく、余裕でもなく心はあっぷあっぷしているんですが、表面には出さないのが私の役割だと教えられた気がしました。
彼女に言われたその言葉。「社長はいっつも涼しい顔をしていますね」
できていない時もありますが、以来私はそうあるよう意識しています。それが彼女との一番の思い出ですし、私が彼女から教えてもらった気づきです。
最近も少し多用ですが、そのおかげで意識することができありがたいと思っています。
帰り道、またふと思い出したので書きました。
今日は今度の日曜に着工させていただくデイサービスに打合せに行きました。
写真の施設内の足湯コーナーを作り直します。

今度は木が腐食しないようFRPで完全に防水したいと思います。
明日もよりアクティブに動いていきたいです!