そして、この1件は新たな発見をさせてくれた現場なのです。
それは現場を確認しないでトイレのReformというサービスを販売し、無事に予定どおり終わるものだということ。
通常我々はご来店いただいたお客様のおうちにも伺い、現調と呼ぶ現場調査の後にご提案、お見積もりをお出しします。
新築と違い、それぞれのおうちによって状況が違いますので一度は確認しておかないと思わぬ誤算が生じるからです。
しかし、今日の工事は店にご来店いただき、奥様にスマホでおうちのトイレの写真を見せてもらい、私がその場で見積もりをさせていただきご契約いただきました。
新たな発見です。工事ではなく、商品として売れる分野は多くある、その一つの最たるものはトイレだと感じました。
お客様も写真を撮りやすいし、見積もりの誤差が少ない。経験から予測がたちやすいですし、提案しやすい。
かねてから模索していたパック商品の誕生が近いと感じました。
工事が終わり、車で帰るときいろんなパック商品を思いつきました。とても有意義な今日のトイレの工事でした。
施工前です。
古い便器を撤去し、新しいクッションフロアを上から貼ります。めくらず上から貼る方が仕上がりは美しいんですよ。
トイレはLIXILのリフォレという新しい商品をお選びいただきました。
従来のタンクの部分が手洗い兼用のカウンターになっている今時のタイプです。
タンクのある LIXILのアステオと迷われましたが、どうせするなら形を変えようということでリフォレを採用いただきました。
床のクッションフロアもオシャレでしょう。とても良い柄だと思います。
ご主人様、奥様ともにお喜びいただけ良かったです。
これからパック商品やっていこうと思いました。