最高に楽しいです。会社のみんなが嬉しそうに笑っている、楽しんでいる姿をみれることが幸せです。
朝から新幹線に乗せてもらい、九州に来て、黒豚の美味しいせいろ蒸しを食べ、武家屋敷を見ました。
その後、行きたかった知覧の特攻平和会館に行きました。
語り部の方の話を聞かせていただき、涙が止まりませんでした。
この話を書き出すと延々と続きますので今日はやめておきますが、生きたくても生きられなかった先人がいた。そのおかげで今の日本があり、その事への心からの感謝。
また、明日特攻する人の気持ち。
今、自分一人くらいが何かをしても大勢に影響はないと考えている人が多いなか、自分一人が何かをすることが全体に繋がるという観念の
大切さ、もっともっと私もこういう考え方を持とうと思いましたし、「達観」という言葉を感じました。
また、特攻に行ってくれた先人がたくさん寄せ書きを書かれていたんですが、そこにはたくさんの「必死」という言葉がありました。
「必死にやる」という言葉は今は少し軽く使われている。
彼らは必ず死にます、その変わりに何か貢献させていただきます。という意味で使われていた。
そこには「必死必中」「必死必沈」「必死必決」「必死必殺」いろんな必死がありました。
そして、「男児の本懐」とありました。
我々はもっとこの日本に生まれたことに感謝し、我々がこの意思を受け継ぎ、後の世代によりよいあらゆる環境を全力で残さないといけないと強く感じました。
夜は宴会をさせていただきました。
このような場を持て、仕事を下さるお客様と地域の皆様、工事をしてくれる職人、商品を入れてくれるメーカー、問屋の皆様をはじめ、取引先全てに対し感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、ちょっと感動なんですが、従業員みんなから「いつもありがとう」とサプライズで感謝の言葉とプレゼントの焼酎をもらいました。
毎日毎日いろんなことがありますが、もっともっと頑張ろう、もっともっと成長しようと思いました。
みんなありがとう!
明日も楽しく頑張ります。
居残り組も一生懸命頑張ってくれているようで安心です。