オレンジナイトはこれまであまりパナソニックを使わせていただいていませんでしたが、TOTO同様取り入れて、あらゆるメーカーに強くなろうと考えています。
成長戦略を描くうえでまずハードのキャパを大きくしそれに対して充足、そして速やかにそれを充足し溢れる前にまた次へ。これが基本の考え方ですので、この主要取引メーカーを増やすのもその一環です。
主要取引メーカーを増やすのは顧客満足とリスク分散に繋がるので、選択と集中により注力しようという、オレンジナイトの下半期の会社方針には抵触しないと考えます。
今日、久しぶりにパナソニックの商品、特に新商品をたくさん目にしましたがとても良いと感じました。
フロアは突板(つきいた)の色目も非常に温かみのあるものとなっていましたし、シート張りのものも、触った感じはそれ特有の質感を凌駕していて優れた技術を感じました。
一台、どこよりも先にということで購入したんですが、6月からトイレのアラウーノがフルモデルチェンジします。
一番の驚きは男性が立っておしっこすために便座をあげるスイッチを押したらしばらくすると便器内の水位が少し自動で下がるんです。
飛び散るのを防ぐシステムだということでしたが、ハイテクぶりに感心しました。
システムバスやシステムキッチンも新しいものが出ていて、なかでも空気の小さな泡をお湯の中に混在することのできるお風呂もあり、次のチラシの案が次々と出てきました。
問屋さんたちと一緒に行ってきたんですが、イベントの進め方や展示の仕方、そして新しい商品や知識やアイデアをはじめ、色々なものがインプットできました。
太子店のオープンでアウトプットを繰り返していましたのでとても良い収穫となりました。
またオレンジナイトが新しいご提案をさせていただきますね。