協力業者会は取引業者さんに僕の気持ちや考え方を伝える良い機会でありますので、とてもとても大切だと最近特に感じるようななっています。
今回の司会は姫路別所店の副主任である藤井がつとめました。
次に僕のあいさつということで、簡単ではありますが今年一年を振り返って、また来年の抱負をしゃべらせてもらいました。
今期の目標も高く設定していること、その具体的金額や達成する為にはうちの社員だけでは無理であること。
ここにいる全業者さんもが我々と同じ気持ちで取り組んでいただくことこそが、その目標を近いものにするというような事を伝えました。
次に、ここ半年で入社した社員や取引業社さんの紹介をさせていただきました。
そしてあいさつの研修みたいなものも行いました。
社員はいつもやっていますから、分離礼で弊社の接客基本用語を唱和です。おじぎについても意味からきちんと教えていき、徹底したいと考えています。
協力業者さんは今回初めてしただけあり、声が小さいのとおじぎが全然なっていませんでした。
しかし、これから数ヶ月であいさつの重要性を訴えるつもりです。次回の業者会ではまずは変化が見受けられるようになると思いますし、そうなるよう努力するつもりです。

汚れが著しいものなどは新しいヘルメットへの交換をしていただくようにしています。
ピカピカでも不審がられますが、ドロドロというような状態のそれはお客様への印象が非常に悪くなりますので清潔感にこだわる意味でそういうふうにしています。
今日の協力業者会で最も時間を使ったのが、お客様に完工後送らせていただき、お手数ですがご返信いただけている「往復用のアンケートはがき」についてです。
実際にいただいているものを社員には全てメールで共有しているんですが、業者さんには届いていませんので、こういうものが、こういう内容、記述でご返信いただけているというものを感じてほしかったからです。
そして業者さんからのご意見やご要望などを聞かせていただき終わりました。
今期は協力業者さんの力をもっともっと貸していただきたいですし、そのためのスタートとしてとても価値ある有意義な時間だったのではないかと感じました。
夕方からは姫路駅の南の、あるホテルの宴会場で忘年会を開催させていただきました。
こんなにたくさんの人が集まり、忘年会ができるってとても幸せだと思います。
忘年会の実行委員のみんなが良く考え、段取りしてくれたおかげもありとても楽しい会でした。



たくさんの人と会って話ができて本当に良かったと思いました。