全てを読めるほど早くないのですが「あれ、持ってきたらよかったなぁ」とならないように待機している本を全て持ってきて気分で読む順を決めているんです。
その中の一冊「アニキのニッポン論」丸尾孝俊氏の著書を読みました。
でたばっかりの新刊です。
でも多分、うちの社員の多くは今「あれっ!?」と感じているはずです。
そうなんです、一年前の夏に社員全員に良い本(僕の主観です)なので読むようにと、全員に配った前の本の続編みたいな話なのです。
アニキこと丸尾孝俊氏の持論を展開している本なんですが、実にコミュカルで読みやすく、切り口が斬新で気持ち良く、何より僕が普段大切に思っていることと非常にマッチするんです。
今回はまず「合理化の否定」を展開するところから始まりました。
もうその通りと感じます。この世から非合理がなくなったら人間味がなくなってしまいますし、物事を進めるうえで必要な無駄ってあります。これを理解し、許容しないと大局が見失われるという僕の持論と全く同じで且つ素晴らしい理論の展開でした。
人は必ず失敗もしますし、同じことを繰り返すのは歴史をみてもあきらかです。
そして、最近よく耳にする「思想の右傾化」ですが、僕もよく右寄りとか言われますが(笑)自分では真ん中、センター、標準だと思っています。それも同じ。
もう本当にわかりやすくまた新しい意見も書かれています。
前回の話で学ばせてもらった、人が生きるうえで必要なことは「少しでも良い状態にして次の世代に伝える」ということが今回も書かれていました。
良かったですし、もっと頑張るぞーと思えた本でした。
今回も勝手にですが社員全員に配ろうと読み終えて決めました。用意しようと思います。
皆さんも良かったら読んでみてくださいね!