
赤ちゃんポストが始まってもう10年なんですね。。早いものです。
当初は物議を醸しましたが9年間で125人の命が託されたんだそうです。
無責任な言い方かもわかりませんが、その125人の親のほとんどの方がいろんな理由があったんでしょうね。
生まれたての赤ちゃんの顔や大きさ、温かさを思い浮かべると胸が締め付けられるような思いがします。だから余計にその預けられた赤ちゃんの親たちにが、その行動に至ったにはそれなりの事情があったのかなとも考えます。
決してそれは許されることではない。しょうがないでは済まないです。
しかし、それを「いい加減な親」というひと言で済ませてしまうのも何か違うような気もするのです。
預け入れられた赤ちゃんたちは施設に30人、特別養子縁組29人、里親19人などへ今は移っているんですね。
また、新聞には元の家庭18人とも記されていました。
やっぱり、、、と戻ってきて、赤ちゃんを引き取られた時のお母さんの姿を想像すると、もっと私にも協力できることがあるなら、学べることがあるならしていきたいと思います。
最後に、この赤ちゃんポストを運営されている熊本の病院や、そこの方々にしかわからないご苦労もおありだと思います。人の命がかかっていますから。
私は今くらいの規模で、このような取り組みは賛成します。助けられた命は多いですし、とても立派な仕事です。
そこから育っていく子供たちが、元気で、優しい気持ちを持った大人になり、普通に世の中で活躍していってくれたらいいなと思います。