マカオは行政特別区とは言え そこは中国、ホテルでは日本人や欧米の人はわずかで、10人中9人以上が中国人でした。
中国人はご飯をガツガツ食べている。ワイワイ言いながら。カジノでバサバサ賭けている。リアクションが大きい。電話がなったら大声でしゃべり、その言葉には力がある。向こうからその観光客がせまってくると圧倒される。
日本は成熟してしまった国だから、成長しようと思ったら絶対にクオリティーが最重要視される。
しかし、発展途上にある国はクオンティティが何よりも求められる。
働き方改革なんかがその最たるもので、戦後の日本はみんなで猛烈に働いたし、消費したから成長できた。しかし、人口が急激に減少する日本では、その量はすでに求めることが不可能であるから質の話をしているのです。
少々荒削りですが今から伸びゆく国を羨ましく感じた。すごく良いなぁと感じた。そして、私ももっともっとそうでありたいと思った。
多少間違えても、スピーディーに答えを出す。ガンガン走る。クオリティーも大切ですが、クオンティティも忘れてはいけない。
発展途上って良いですよね。
そして、そうです、私もオレンジナイトも発展途上でした。発展途上はガツガツ吸収し、貪欲に欲しがるんです。忘れかけていたものを感じることができたマカオの旅でした。
カジノはあちこちありました。だだっ広かったです。



ポルトガルの植民地でしたのでこういう建造物も多く存在していました。





ホテルのあちこちにショーやこんなものがありました。

エレベーターに乗ろうとしたら急に動いたのでビクッとしました。

ホテルはどこも装飾できらびやかでした。ロビーの高い天井や床も開閉式のドーム球場のように動いていました。そこから大木が現れる。そんなのがあちこちで、もう規模の大きさに圧倒されました。






