こんな特集好きです。

実際、議員秘書の方を何人か存じ上げていますが、本当にこの記事の通りだと思います。
議員が役者なら秘書は黒子かもしれませんが、秘書が優秀だとそれはすべて議員にかえってくるものだと感じます。
秘書の手柄は議員のものと原則としてなりますが、誰もが秘書が作り上げた手柄だと理解しているものです。
そして、その上でそんな秘書を持っている議員が評価されているんですよね。決して秘書は軽視されていませんし、私はその存在は絶対だと思います。
雑用も含めた実務全般を雇い主と同じ価値観で遂行してくれる秘書がいたらどんなに仕事がうまく回ることでしょう。
飯島勲さんは「秘書は雑用係で議員活動の道具の一つ」と述べられています。
秘書次第で議員の実力は2倍にも3倍にもなると思います。