
従業員、協力業者の皆様で、おもに工事現場での決め事や確認事項を話し合ったり、考え方などを共有したりするための会議で、今回のテーマはオレンジナイトが10年目を迎えているにあたり、いろんなことへの「感謝」という想いをクローズアップしました。
最初はそんな想いは前面に出るものですが、どうしても長くいると人と人って良い面よりも悪い面に目が行きがちです。
今回、節目の年ということで、会社と協力業者様、そしてお客様の3者でもっともっと感謝の輪を広げていくために、まずは我々がそれをさらに意識する場と考えました。
まずは私が会社方針や創業当初の話でこんなありがたい、また忘れられない話がありましたというのをしゃべらせていただきました。


お客様から完工後にいただくアンケートハガキを使い、こういうことをお客様は思われているということを共有しました。
会社に対してお怒りや改善した方が良いという内容のハガキも中にはあります。
それはオレンジナイトに対して期待しているという意味ですから、それを現場でのことはこうやって携わる全員で考えるのはとても価値があることだと思います。






今回の協力業者会では、大工の隅岡親方と駒田親方にこんな協力を要請しました。
「現場をもっともっと良いものにするために、私がこういうふうにしようというだけではなく、会社の考え方を特に理解してくれていると思われる隅岡さんと駒田さん、想いを語ってくれませんか」と
2人とも、自分にできることならするよと快く承諾してくれ、本日の会に至りました。
何度も打ち合わせし、話をする内容を精査し準備してくれての今日でした。
気持ちの込もった話で、多くの人の胸に届いたと私は感じました。


多くの人が発言した価値ある会になったと思います。
みんな一緒、誇りを持って働いているのでお客様に満足してほしいし、本当に喜んでいただきたいと思っているなと思えた会でした。




最後には創業当初からずっといてくれている16社に、10年目を迎えることができるのは皆様のおかげですという感謝状と、灘菊さんに作ってもらったオレンジナイト特製ラベルのお酒を渡させていただきました。




最後は協力業者会の長郷会長の総括で締まりました。

明日からの現場、全員の意識の向上で一層良いものにしていきます。
話をする、共有するって大切なことですね。