
私は絶対にこの「被害者が1人だったら無期で、2人以上の殺害で死刑」といういわゆる永山基準(ながやまきじゅん)は間違っていると思います。
この判例を出してしまった裁判官、並びにこれを踏襲することが正しいと考える人たちは自分の家族や恋人、親友が殺されてもそういう風に考えるのでありましょうか。
遺族へのせめてもの想いとして、1人や2人という数の問題ではなく、人を正当な理由なく、戦時以外に殺めたら、それは死刑に処してほしいと思います。
人の命を自分勝手な理由で奪うということは許されないですし、罪も償えるものではないのです。