
銀行ものです。
冒頭から「コピ・ルアク」というカフェに対し、融資をしてあげたい主人公「雨宮秋都」と、東京中央銀行の日本橋支店の支店長「江木雅史」のやりとりがあった。
「そんな潰れそうなところに無担保で貸せるか!」のくだりであります。
銀行にお金を借りて商売をしている者として、また、お金に困ったことがある者として、いつも感情移入してしまう。
リアリティがすごいから。
まさにそんな話が銀行の中ではされているんだろうなぁと想像できます。
生きるか、死ぬか。勝つか、負けるか。いつの時代になっても実はこれに人々は魅了される。
一層、毎週のダイヤモンドが楽しみになってきました。