まずは電線です。バンコクのどこを歩いても、このような感じで電線がモリモリとしていました。
いや、バンコク以外の田舎でもです。




リフォーム屋として感じたのは、日本では改修工事には項目として「既設の撤去」が必ず入るんですが、タイの電気工事ではその概念はないのかなぁです。
継ぎ足し、継ぎ足しで増えているんでしょうか。すごい重そうでした。
トイレもおもしろかったですよ。
小便器の高さがどこも高かった。子供は絶対に小便器ではできません。



この小便器は衝撃でした。

右側が一番高くなっていて、左に勾配がとられています。
タイルの手洗いみたいなところにおしっこをするんですが、左右の壁はトンネルになっていて(汚くて写真は撮りませんでした)、右側にいる人のおしっこが左に左に流れてくるんです。
6個くらい並んでいるけっこう左でおしっこをしたんですが、右側に並ぶうちの会社の男性陣の小便が流れてきたのにはみんな大爆笑でした。途中でやめれませんし。
そうそう、小便器の並びもおもしろかったです。
こんなふうにアトランダムなところがありました。
全部高さが違うのと、一番右でおしっこをしたんですが、小便器が壁にくっついていて、体が壁に当たるんです。
向かって左は壁から空いているんですよ。
もちろん左右の感覚もまちまちでした。図面がないんでしょう。興味深いですよね。職人さんのセンスです。

これは有名でしょうが、ホテルでは、こんな本当のシャワータイプのウォシュレットでした。
これこそLIX ILが呼称する「シャワートイレ」です。
シャワーを手にとるのを躊躇し、使用しませんでした。
どんな勢いで水が出るんでしょう。


基本ほとんどのトイレではそんなシャワーもなく、トイレットペーパーは水で流さず、便器の横のゴミ箱に入れるスタイルです。
これもおそろしく、見てみることもしませんでしたが、文化の違いはすごいですね。


タイのお寺の瓦です。日本のそれと違いかなり小ぶりでしょう。



日本と同じように数枚でくくられています。
小さい分、瓦を葺くのに時間がかかるでしょうね。
裏側にロックがあるのは日本のそれと同じです。

足場はこんなふうに組んでいました。
以前、マカオで竹の足場で高層ビルの足場を組んでいたのを目撃したときは、それはそれは驚きましたが、タイはまだ鉄製でしたが、日本みたいに安全がとにかく第一という雰囲気ではなかったです。


塗装をする職人さんです。

日本では高いところは脚立にのって塗っているでしょうね。
養生もなく、ペンキがポタポタ落ちていました。
それはそれで良いですよね。おおらかな感じが。
タイでも車は希望ナンバーがあるらしいです。

でも、それをするのは写真のような高級車の人たちが主だそうです。
タイで走っている車はほとんどが日本車でしたよ。
そんなこんなな番外編でした。
