その中の「オレンジナイトCLUB通信」がほぼ仕上がってきました。

このページなどは、同編集長をしている柴田が作っているのですが上手くなった。
良い感じだ。つくづく想います。
もう何年前だろう、最初の頃は文章を書かせてもちぐはぐだった。
よく訂正もしたし、ボツも出しまくった。「全然ダメや」と。
しかし、本をたくさん読むようになってだろう、今は行間に景色が見え出した。
レイアウトのセンスも良い。
上の写真は私が作っていたらこのような感じにはなっていない。
広告代理店さんの力も当然あるが、このページに至っては私がしたより良い結果をもたらせているだろう。
そして何より内容も文句がない。
文句がないという表現は適切ではないかもしれないが、でも、会社の方針というものがある。
読売新聞では書けるけど、朝日新聞では書けない。
神戸新聞ではこのように表現するが、日経新聞では記事の扱いが違うなんてことは世の中の常識だ。
これはみんな、その会社やグループの思想に基づいて決めれているもので、決して記者の自由ではない。
そういうところから、文句がないと思えるのだ。
これだけできるのなら、広告宣伝物をもっと任せていっても良いな。
一番大切なものが理解できているし、校正も出来ているから。
このまま、今年予定していた「会社案内」は柴田に作らせてみよう。