川口技研の「宮殿ロック」。

ドアノブです。
今の新築には使われることはありませんが、1970年、80年頃に建ったおうちにはよく使われています。
レバーハンドルが主流になった昨今ですが、提案し、お客様が望まれたなら、また宮殿ロックを取り付けさせていただくくらい気に入っている商品です。
左が新品。右が30年くらい使われたものです。

室内だけでなく、外用もあるんですよ。

いろんな形があります。これは宮殿1号。名前がおもしろいでしょう。





ちなみにドアノブの交換ですが、職人レベルですともっとさらに必要な寸法がありますが、営業や一般のお客様レベルではこの2つを測って商品を選定します。
まずはドアの厚み。

そして、バックセットという既存のドアノブの中心からドアの端までの長さ。

これで決まった商品の中でもどれを選べばよいかほぼ分かるんですよ。
ネーミングが好きでよく使う宮殿ロックの話でした。