
私がコインランドリーを始めようと決意したのが2021年の冬だった。3年前です。
コロナ騒動で、このままではウソばかりのコロナ情報にやられるなと感じていたとき、週刊ダイヤモンドにコインランドリーの記事が載っていた。
それがきっかけで始めたんです。
それまで私はコインランドリーというものを使ったこともなかった。
まぁ、フィーリングでなんでもやるので、すでに取得していた今のうちの本社が建っているところの隣の土地が売りに出ていたので、買うことにしたんです。
この交渉を、たしか甲子園にいる時した。
だから夏だったのか。
電話がかかってきた。2区画買うから建築条件を外してほしいと、売主に提案していたんですが、その詰めの電話が。
ネット裏だったなぁ。
長電話だった。
智弁和歌山が優勝した年だった、と思う。
早いものでコインランドリーをして3年か。
今月5店舗目を出す。
どんな世界もやってみて分かることがある。
ど素人の私が、コインランドリーを初めて、分かったことの一番のことがある。
それは、コインランドリーは投資ではなく事業であるということ。
投資感覚でしている地主さんをはじめとした方々は全て早晩淘汰される。
残るためにはそれを事業だと認識し、やることだ。
私がコインランドリーを勉強しようと最初に読んだ本はみんな「コインランドリー投資」という内容だった。
違う。
やってみて分かった。
この先、大手が手を出してくるからそれに備えておく必要がある。
大手は必ず何かとセットでという戦略をとる。
新聞にもあるように、タイパ重視でながれはきているので、ここで大きく勝ちきらないといけない。
主婦の毎日の洗濯の時間って、自分で洗濯をして干したら分かりますがすごい労働ですよね。
自分でした方が高いことはお金で解決させた方が絶対に良い。今の時代はそこだろうな。