
やっぱり嬉しいものです。
ランドセルを背負った姿がカタツムリのようだった6年前。
入学式ではイスに座ると足をプラプラさせていた。
あのとき、歩く時は手を握ってきたのに、卒業式では168センチにもなり、まだまだ甘えたいのだが、友達の目があり、ちょっとよそよそしく外では接する我が子。
はにかみながら笑ってくる。
少し前、卒業にあたり作文を書くとのことで、名前の由来を聞いてきました。
息子は光気と言います。
由来をこのように伝えました。
この世は全て気で成り立っているし、気で動いているんだ。
パパは気という言葉が心と並んでもっとも好きなのだ。
元気、勇気、やる気、気分だけでなく、人気に景気。
なくてはならない空気、電気、そして毎日の生活に大きな影響を及ぼす天気、運気も生きていくうえで大切。
全て気が付いているだろう。
それくらい人生は気で左右される。
そんな重要な、大切な気を、努力して輝かせるんだと。
磨いて光らせるんだと。
気が光を放ったら素晴らしい一生になる。
それを願っての光気です。
卒業ありがとう。
思えば、私のこのブログ「つみかさね」の第一話は自己紹介。そして、第二話は「光気誕生」でした。もう12年以上も書いています。