オレンジナイトグループの第17期が始まり、お客様へのアンケートハガキを変えた。
営業担当者への評価が悪いお客様に対し、次回からの担当者のチェンジを希望できるような仕組みにした。
これは、一度工事をしていただいたお客様へ、次回またオレンジナイトをお選びいただきたいという想いからのものだ。
会社自体が嫌だという方は仕方がないが、オレンジナイトへは依頼したいが、営業担当者がなぁという方はおられるはず。
それは散髪屋さんでも美容院でも歯医者さんでもあることだろうし、建築、不動産という業界では大いにあるのではないか。
家を新築された、マンションを購入された経験がある人で、担当者がイマイチだったという方はおられるはずだ。
それは波長の問題もある。相性もあるので、しょうがない側面もある。
そういったお客様の離脱を防ぎたく、そのような仕組みを導入した。
営業担当者には厳しい措置かもしれないが、当然私もその1人であり同じフィールドであるし、会社が生き残るためにはお客様からの評価が高い営業担当者こそが大切であり、契約をたくさんとってくるのがベストではないという考えのもとである。
実際、集客は現在は会社が担っている。
お客様を集められない責めは会社であり、私が負うものであり、顧客の定着は各営業担当の責任なのである。
同じ地域で永続的に商売をしようと思ったら、リピートという消費者の行動は絶対不可欠である。
いかにそれをできる体制にするか。それがそういうビジネススタイルをとるための経営だと考えている。
「オレンジナイトのあの人にまた頼みたいな」と想っていただける仕事をやりきりたいし、やりきってほしい。
それが会社と個人の生き残る道だ。
決して厳しくはない。世の中で勝ち抜くとはそういうことだと思う。