
昨日コンクリートを打ちました。
厚みがあるのと冬なのとで、まだ柔らかかったですがきれいな表面になっていました。

これは先週の写真ですが、こんなふうに鉄筋を編んだあと、板で囲いを作ってコンクリートを流します。


囲いのことを型枠と言い、これに使っている板を本来コンパネと言います。コンクリートパネルですね。
建築でよく「コンパネ」と言われている板は、ベニヤ板や構造用合板なんですね。
それはともかく、ちゃくちゃくと進んでおります。
この後はよく乾かし、その後に土台を基礎の上に敷いていきます。
そして、その土台に対して柱を立てていき、建物の形をつくるのが棟上げとか建前と言われる大工工事なんですね。
分かりやすく言いますと、縦の柱たちの上に乗る、屋根を形成するための横の柱を棟と言い、それが地面から建物の高いところに上がるから棟上げと言います。
自社物件なのでしませんが、その棟上げの日にするのが上棟式と呼ばれる儀式で、施主が挨拶をしたり、食事を振る舞うようなことをします。
オレンジナイト本社屋、そのような進捗です。