最新の矢野経済研究所さんのデータによると、2022年のリフォーム市場はだいぶん縮小したようだ。そして、また2023年にはV字回復を予想されている。
21年は外出の自粛が家に対する考え方を少し変えさせ、住環境への関心が高まり、市場規模は5、7%の成長となったらしい。
しかし、22年は旅行や飲食にお金が戻り、また物価高が家計を直面、そこに建築資材の高騰がきて、大幅な落ち込みとなったと分析されている。
確かに、お金がリフォームに流れてくる要因は全く無かったのがこの1年だし、逆にマイナス要因だらけの1年であったように思う。
コロナ騒動を煽られている方が、まだウッドショックや物価高より数段我々の業界には影響が無かったと、私も現場にいて感じる。
来年はどうなるのかな。
オレンジナイトのリフォーム事業はこれまでと同じではつまらないと思う。
ここから、より増改築やリノベーションも増やしていきたいと思っている。わくわくするリフォームを買っていただきたいのだ。
人生を頑張ってこられたお客様に、リフォーム工事を楽しみにしていただき、完成してからのおうちで、まだまだ今からの人生をより快適なものにしていただきたい。
23年は必ず反動があると思う。
今年、落ち込みの動きに落ち込まないように耐えるのはキツかった。よく頑張ったと思う。
耐えたのだから、そのプラスの反動はしっかりと享受できるよう動きたい。
耐えたのだからここからだ。