
毎年のことだが知らぬ人やグループだらけだ。我ながら疎さにびっくりする。
氷川きよしが白組でも紅組でもなく特別枠で出るらしい。
今日はこの話。
最近は男だ女だとうかつには言えない。ジェンダーレスとかフリーの世の中だ。
それは分かる。私は男性を自認し、女性のみを性の対象に想うが、そんなことはたまたまなのかもしれない。
自分が、姿は男でも、心が女であった可能性もあっただろう。
姿が男で心も男でも、男を好きになる人間だったかも分からない。
この問題は、誰が正しいとか、誰が間違っているということが簡単に言うことはできない。
当事者であったなら、少しは暮らしやすい世の中になっているのだろう。
特別枠か。全然否定はしない。
でも、それなら紅白というタイトルももう変えてもいいかもしれない。
男らしくとか、女らしくなど死語かな。
氷川きよしはある意味でよかったなと感じた。
紅白歌合戦というタイトルは今の時代にそぐわない。
しかし、そんなネーミングが今の時代にあってもいい。
いろんな意見が出る問題だと思うし、自分の立ち位置も明確ではない。
なんでもありはいけないと思うが、それによって救われた人がいるならそれはそれで大切なこと。認め合いながら生きるってこういうことか、