毎年GWやお盆、正月にはそのお土産をくれます。
ありがたいです。
その様子を分かりやすくお伝えしますと、いつも両手を上に高々と上げ、ハハーっと頭を下げ、年貢を納める農民のように献上してきます。
そして、翌日に「味はどうだったか?」と執拗に聞いてきます。
彼女を知っている人には「らしい」行動だとご理解いただけると思います。
それはそれでかわいいからいいのですが、今回のお土産も面白かったです。
「梅昆布茶が美味しいので!」と名古屋の会社の商品を買ってきてくれたのですが、ふと裏を見ると製造者の住所が「赤穂郡上郡町岩木甲」でした。

結構たくさんオレンジナイトの現場があるご近所ですし、うちの原田など、週に数回は行っている地区だと思います。
上郡の岩木で作ったお茶が名古屋に運ばれ、それを原が「これでいいやっ!」と名古屋土産として買って戻ってくる。
今日も原とお土産って面白いなぁと思うのです。他にもエピソードはありますが、また後日。