
毎年大賞の作品は読んでいますが、この作品もらしいタッチのもので私も素晴らしい一冊だと思いました。
52ヘルツは普通は聞こえない周波数。
そんな声が、叫びがあるんだなと気付かされましたし、多かれ少なかれ誰しもにあるよなと、そして聴いてほしいとは願うが、聴いてあげようとはなかなかしないものだと私は考え、反省もしました。
素直に何度も涙が溢れた作品でした。
キナコもアンさんも52もみんな辛ったし、懸命に生きていた。
必死に声を届けたし、聴いてあげた。人は互いにそうだから生きていけるんですね。
姫路でリフォームするなら地元のオレンジナイト
わくわくするリフォームオレンジナイト
2021年04月22日