まわりにいてくれる人、特に身近な人のことは部分で観るようにしている。
いつも一緒にいるとその人のいろんな面が観える。
みんな良いところ、少し劣っているところ、自分と合う常識や合わない常識がある。
それらをその人をトータルで観たら、合う、合わない、好き、嫌いになるからだ。
誰しもこんな似たような経験ないでしょうか。
仕事場で上司が会議で「こういうふうにやろう!」と言っているのを聞いて「あなたが進んでやらないと」とか「言ってる事と行動が伴っていない」と感じたこと。
しかし、その上司はその話をしているときはそういう風にやろう!と思って言っている。
悲しい哉行動が伴っていないことがあり、トータルで部下、同僚に判断されそのような評価となる。
これでは長い時間一緒にいる人ほど、なかなか評価は厳しいものとなる。
多くの人が他人に対して減点方式だからだ。
新人はちやほやされる。数ヶ月経ち、1年経つとそのちやほやは当然なくなり、悪い面も多々観える。それと同じ。
特に身近な人は部分で観た方が良い。みんな良い面がいっぱいある。
トータルで人を判断せず、良い面、悪い面というような見方が正しい。私は大切だと思っている。
みんな良い面があるし、その中でもNo.1もあり、それを素直に認めることが成熟した大人への仲間入りではないだろうか。
「個別指導 魚住リフォーム塾」
見てくださいね!1つ1つに結構時間かかって書いてます。笑
必ずデジタル版、アナログ版で本にします。リフォームは楽しいものですともっと広めたいのです。
posted by orangeknight at 09:00