社長の日記「つみかさね」

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2025年04月04日

エコキュートバーゲンセール開催します

おはようございます、さぁ今日はエコキュートバーゲンセールであります。イベントを開催いたします。

 
 
2025.4リビングバーゲンセール

 
リビング姫路に広告を掲載し、姫路市全域に新聞折込みも入れております。

 
2025.3.17あしたおもて

 
2025.3.17あした裏

 
 
新年度1発目のイベントですからめちゃくちゃ気合い入ります。

 
たくさんのお電話、ご来店がありますように。

 
お待ちしています。

 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:02

2025年04月03日

Chat GPTで4コマ漫画を作って

2〜3日前の日経新聞にこんな記事が載っていたので切り抜いていました。

 
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AIが文章から絵を作り、ストーリー展開するだけでなく、そこに適切な文章を当てはめられるなんてすごいですよね。

 
記事にも書いていますが、ChatGPTのDALLーEの進化版みたいです。

 
 
試しにやってみました。

右のチャットが私、左がAIです。

 
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指示が少ないから未完成ですが、でもここまで完成していると、指示次第で全然できますよね。

 
 
すごいなぁ。進化が急加速です。

 
リフォームでもそうですが、商品の説明などは、もうここ1年くらいでどんなものでもAIでいけそうです。

 
いけるようにオレンジナイトは進めていきたいと思うのです。

 
そうですね、商品の説明だけでなく、すぐ近い将来、営業職も事務職も人間的な仕事ができないとAIにとってかわられる。

人間的、そう、優しさや思いやりではない。これはAIはできるだろう。性格や人間性からくる行動は学習でカバーできそうだ。

 
人間的というのは、あの人だからという値打ちかな。

 
 
しかし、AIを使うという思考がなかったら一瞬だろう。

 
今まで日本は長らくホワイトカラーが人気だったが、これからはAIの上に立てる人が勝つ。

次にコミュニケーション能力の高いブルーカラー、そして形通りのことしかできない、またコミュニケーション能力の劣るホワイトカラーが底辺に位置するようになっていくだろう。

 
 
4コマ漫画、絵とそれにあった文章を瞬時に作れるってそれぐらい衝撃的です。

 
すごいな。もっともっと頭を柔らかくしないと、昼に書いたブログではないが、存続できない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 15:47

2025年04月03日

報告は自らが存続していくための手段

報告っていうものは、相手の望むこと、関心のあることを伝えること。

 
これである。

 
私は報告を受けることの方が多いが、でも、報告をすることも普通にある。

 
お客様にはもちろん毎日報告するし、たまに下請けの立場になれば、元請けには報告は義務だと考えている。

 
社内では口酸っぱく言っているが、それでもなお報告に対し、自分本位なところやときがあると感じる。

 
チャットワークで協力業者さんとのチャットを密にしていくなかも同じように感じることがある。

 
 
4月でもあるし、ここで報告というものに対して私も含め、オレンジナイトの関係者は今一度考えていきたいと思う。

 
報告する際、自分の言いたいことばかり言っていないか。

 
内容や形式が自分本位な報告になっていないか。

 
相手の心象を考えているか。

 
ロボットみたいに機械的な報告になっていないか。

 
言葉遣いは正しいか。

敬語は使えているか。口語になっていないか。挨拶は入れているか。

 
コミュニケーションを最重要に考えているか。

 
そして、何よりも相手(これは都度変わるもの)に合わせているか。

 
Aという報告がほしい方もいたら、Bという報告を求めている方もいる。

 
「相手の望むこと、関心のあることを伝えること」と定義付けているのは、そこで、相手を考えてほしいからだ。

 
 
客商売というものは、客という主体に寄り添うことで成立する。

故に、私はお客様に合わせて報告も変える。

 
電話、メール、ショートメッセージ。

 
写真をスマホで見れないような方にはA4でカラープリントして渡す。

 
電話を望む方にはそうするし、報告は要らないよと仰る方にはショートメッセージで端的に送る。

 
そうでないと満足は得られない。

ということは次の仕事はないのだ。

 
報告というものはそれだけ重要な役割を果たす。

 
オレンジナイトの社員は考えてみるがいい。

うちのお客様からのクレームは施工が悪いというものはほとんどなく、クレームをいただくお客様からは、もっとこのような連絡がほしかった。相談がほしかったとか、状況を知らせてほしかったという内容であろう。

 
ということは報告が通り一辺倒、または出来ていないのである。

 
これは協力業者さんも同じである。オレンジナイト社員みんなで朝礼、終礼で誰々にありがとうという発表をする。

意識して、誰々に対してありがとうを言うのだ。

 
だいたいこのありがとうは、報告や連絡があってありがたかったであろう。

 
チームで何かを成し得るとき、報告は結果を出すためのガソリンだ。なのでありがとうをより感じる。

 
 
報告は自分本位ではいけない。

 
相手に合わせるものであり、相手によって変化させるものであり、相手を想ってするものだ。

 
それがコミュニケーションであり、個人やチーム、顧客満足全てのワンランクアップへと繋がる。

 
 
 
完全に報告をやりきるから次がある。

 
世の中はそんなに甘くない。やりきって、その上で先があるかどうかである。

 
私は自分の現場の工事中、また終わるとき、次、お客様に使ってもらわないと存続はないと切に考え、仕事をしているし、生きている。

 
そう考えて報告というものをしている。

 
 
毎日やっている報告、今一度考え、ワンランクアップへアクションしていきたいと思う。生き残りたいですからね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:56
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