
こういうことです。
何もしなければリスクも当然減る。
得るものもなくなる代わりに失うものも減る。
要はそのバランスであると。この記事からそんなふうにいつも以上に思う。
そして、興味深いのは交通事故は22%減ったというのですが、交通事故での死者は僅か4.3%しか減らなかったというのである。
ここから思うのが、死者数が減らない交通事故減は無条件には喜ぶことは出来ない。
そして、外出を自粛して、多くのものを捨てた結果としては、全くもって得るものは無かったということではないかと思うのです。
さらに面白いのが記事の最後。
道路交通法違反の取り締まりは前年比たった2.5%減だったという。
交通量が大幅に減り、交通事故も2割以上減ったのに交通違反の検挙数はたったの2.5%の減。
ここから読み解くに、やはり警察にはノルマがあるし、少ない交通量や車の中から警察が「頑張って」捕まえていったのだ。
減らないとおかしいでしょう。
コロナで交通事故が2割減という記事から少し考えてみました。