どの本にも、人や企業は変化していくことが大切だと書いています。偉い人は皆そう言いますし、私も肝に命じています。
そして、どの本にも常に変化することが大切だと書いています。偉い人もそう言います。皆さん。
私はここが重要だと思います。
「常に」というのはいつもということで、変化の時期を良いときも悪いときもと解釈し、行動するのが正しいのです。
ほとんどが状態が悪くなってから変化しようとするのですが、これは変化になかなかのパワーを要します。
会社や店なら売上が下がってきたからという理由の変化です。
当然ここで変化しないと滅びる訳ですから、みんな変化しようとしますが、そうではなく、いつも変化することをモットーにし、良い状態のときに変化し続けたらそこまで全身全霊、生きるか死ぬかの変化は必要ないと考えます。
そしてこれを実際に行動できるかどうか。
これが天と地の差になります。
うちの会社の中には「なんで姫路別所店をリニューアルするのだろう?」と思っている人もいると思います。決して調子が悪いわけではないのにと。社員は内情をよく知っていますからね。
答えは今日書いた、そんな理由です。必ず落ちてくるときがくるのです。必ず。そうそううまく、そうは問屋が卸しませんからね。
それがやってくる前の良い状態のうちに変化し続けたら永続できるはずです。
本に書いていること、偉い人の言っていることは素直にその通りすることが正しい。
変化は常に常に常にするものだと思っています。
posted by orangeknight at 12:50