昨日は朝の6時半に集合、そして夜の8時まで丸一日のLIXILの工場見学などの研修でした。
写真のような感じです。
こちらがLIXILの愛知県常滑市にある榎戸工場です。トイレを製造しています。
そしてその後で行ったINAX ライブミュージアムです。
実際すごく勉強になりましたし、面白いなぁと感じる1日でした。
実は私、昨日も同行いただいた取引先の丸与タイルの大塚社長と約10年前に一緒にどちらも行ったことがあるんです。
私やオレンジナイトの住宅設備機器の仕入れ力やノウハウを育ててくれたのは紛れもなく大塚社長であり、10年前にも見たほうが良いと連れていってもらいずっと一緒にまわってもらいました。
それから10年、昨日感じたことなんですが、その時とは感覚に変化がありました。
昔は客みたいな感じだったんですが、昨日はリフォームを生業にしている人間の端くれみたいな感覚がありました。
我々が普段販売しているトイレがドロドロの土の状態から成型され、焼かれて、塗られて仕上がっていく。
以前も同じ光景を見たとは思うんですが、前より感謝の気持ちを感じた見学と研修でした。
また、トイレやタイル自体にも、前回より興味があるのが自分でも分かりました。常にこれをどう活かしてトイレを広めたり、楽しく感じてもらいながらより多く売れるか、という事ばかり考える自分が客観的にみていました。
同じ景色、同じ時間でも考え方や感じ方などにより、それはいくらでも自分にとっての素晴らしい時間になるものだと改めて思った一日でありましたし、覚悟を決めて同じ道を進んでいると、少しずつ見えてくるものが変わるというのを改めて身を以て感じました。
榎戸工場です。
最初に見せていただきました。トイレのサティスのスワロフスキー仕様、1000万円らしいです。
こちらはレジオ、800万円とのことです。高すぎますが欲しいです。金はカッコイイです。
トイレに関してもお宝写真をたくさん撮りましたのでまた別の会で書かせていただきます。
テラコッタです。
これが本来のテラコッタだと教わりました。
やっぱりトイレもタイルも奥が深いです。まだまだ知りたいですし、勉強したいです。
お客としてトイレを選ぶ時、私なら価格も大切ですが、トイレを愛している人から買いたいです。
トイレの工場案内の方、タイルの説明をしてくれた方、それぞれトイレとタイルが好きなんだなぁ、愛社精神があるなぁと、仕事だからというドライな感じではなく、それが好きで説明していると思えました。
そんな人から買いたいし、逆にそう感じてもらえるように成長しようとも思えた1日でありました。
LIXILの担当の樋井さんをはじめ、たくさんの方々にご尽力いただいた研修でありました。感謝致します。