使い終わった後の軽トラックの荷台です。
茶色の汁は流れているし、砂利や砂だらけ。小さな塗料の缶まで乗っている。
今から私が乗ろうとして発見した。昨日使った誰かがそのままにしての今日。

誰が悪いということではない。今回が初めてではなくたまにある。
もう10年間「次使う人のためにキレイにして返そう。会社の車であり、みんなの車だから」と言っている。
「普通に車に乗って仕事ができること自体に感謝するものだ」まで言っている。
これは会社のレベルです。そして、私のレベルだと思う。
もっときちっとしている会社は、こういう 相手への思いやりの面を見てもしっかりされているように思う。
きちんと毎回している者もいる。
たまに忘れる者もいるし、自分に甘い者もいると思う。
しかし、どういうふうに教えたら良いのでしょう。いや、わかっていてしないということをどうやって心から理解させ、行動に移すように仕向けたら良いのか悩みます。
こういうのを見ると「またこんなことで注意しなければならないのか」としんどいなぁと思う。
「誰かが細かく言ってくれないものか」「もっともっとみんなでお互いに次の人の気持ちになって仕事をしような」と考え方の話をしてほしいなぁと思う。
そういう次の人の気持ちまで考えて仕事をできるようになったら、本当にお客様にも満足していただけるサービスを提供できるんだがと思う。
会社でやっていることは現場でも同じ。会社で褒められていることは職人からも褒められているはず。
常に言い続けますが、どういうふうに伝えていったらいいんでしょうね。