最近入ってきた介護職からの転身者で、腕など真っ赤に日焼けして頑張っている女子の三谷や、先日このブログでも登場した、お客様に「中学生」というニックネームで呼ばれたり、別のお客様にも「トライやるウイークか?」と聞かれる久島と共に、この子も期待の若手3人組の一人です。
現場では養生(ようじょう)の作業をしたり、大工工事を見学しました。
先日別の研修をした本部長の平本も言っていましたが、非常に物覚えが良く、一度教えたら繰り返し聞いてこないですし、今日も感じましたが「次はどこにいくのか?」という質問をする子のようで、受け身でない所が光っているなと感じました。
若い子っていいですね。
こんな素直な子たちを絶対に育てあげたいなぁと、そして伸び行く会社はこんな子たちが活躍し出すかどうかって大大大大前提だと思うのです。
大きくなったどこの会社もそうだと思います。
純粋なこれから世代を必ず一人前にしたいと思います。
佐久間は朝出社したら自発的にうちの会社の企業理念や社是、そして接客基本用語を大きな声で唱えています。
簡単なことですが、難しいことですし、それと共に聞いていて言葉に気持ちが入っているのが感じ取れます。
ニコニコっと笑って「おはようございまーす!」って元気に来るこんな子たちを育てきれるかどうかです。私も頑張りますので会社のみんな、そして大工の親方衆を筆頭にまわりみんなで育てましょうね。